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お知らせ・情報

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)訪問団が附属病院を視察

2013/10/03 附属病院

10月3日,筑波大学40+101周年記念,TSUKUBA GROBAL SCIENCE WEEK~Exploring Human Sciencesへ参加するために来日した,本学と大学間交流協定を結んでいるカリフォルニア大学アーバイン校からスティーブン・クレーマー教授他3名が附属病院を訪れ,陽子線医学利用研究センターと術中MRI手術室を視察されました。

はじめにけやきプラザで,国際連携を担当する松村明副病院長が附属病院の概要について説明を,続いて櫻井英幸陽子線医学利用研究センター長が先端的放射線がん治療(陽子線治療)と次世代がん治療:中性子捕捉療法(BNCT)について説明いたしました。

その後,陽子線医学利用センター治療室,国内初となる可動式術中MRI手術室,ICU及び屋上ヘリポート等を視察されました。

訪問団からは多くの質問が出され今後の筑波大学との医学交流について積極的に推進していくことが話し合われました。

 

けやきプラザでの質疑

けやきプラザでの質疑

術中MRIを視察

術中MRIを視察

屋上ヘリポートで

屋上ヘリポートで

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