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お知らせ・情報

筑波大学開学40+101周年記念講演会「嘉納治五郎 in the WORLD」を開催

2013/10/04

10月4日,本学大学会館ホールにおいて,筑波大学開学40+101周年記念講演会「嘉納治五郎 in the WORLD」が開催され,本学教職員や学生など160名以上の参加がありました。

講演会は,阿江通良副学長の開会の挨拶の後,体育系山口香准教授の司会進行により,第1部は,ロサンゼルスオリンピック男子柔道金メダリストで,東海大学副学長,全日本柔道連盟副会長の山下泰裕氏による「わが柔道人生に生きる嘉納師範の教え」,第2部は,関西大学国際部准教授 アレキサンダー・ベネット氏による「嘉納治五郎のヒューマニズム-武道文化の普遍性と可能性-」と題して講演をいただきました。

参加者は,我が国柔道の創始者であり,また筑波大学の前身である高等師範学校,東京高等師範学校の校長を務めた嘉納治五郎氏の柔道を通じた人間教育や我が国スポーツ界の発展,さらには留学生の積極的な受入れなど国際交流の推進に尽力された同氏の功績や理念に感銘を受けた両講師の講演に熱心に耳を傾けていました。

講演の後は,中川昭体育系長より謝辞があり,両講師に記念品を贈呈しました。

 

開会の挨拶を述べる阿江副学長

開会の挨拶を述べる阿江副学長

嘉納先生のヒューマニズムについて学術的な視点で講演するベネット氏

嘉納先生のヒューマニズムについて学術的な視点で講演するベネット氏

嘉納先生の理念について熱く語る山下氏

嘉納先生の理念について熱く語る山下氏

ベネット氏に記念品を贈呈する中川系長

ベネット氏に記念品を贈呈する中川系長

山下氏に謝辞を述べる中川系長

山下氏に謝辞を述べる中川系長

講演会の司会進行を務めた山口准教授

講演会の司会進行を務めた山口准教授

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