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筑波大学開学40+101周年記念シンポジウム「社会とともに大学の未来を共創する~未来構想大学のミッションの再定義~」を開催

2013/10/17

筑波大学キャリア支援室は10月11日,筑波大学開学40+101周年記念事業の一環として,記念シンポジウム「社会とともに大学の未来を共創する~未来構想大学のミッションの再定義~」を東京キャンパス文京校舎(筑波キャンパス同時中継)で開催し,教職員,企業の人事担当者や卒業生等230名が参加しました。

シンポジウムは,永田恭介学長からの挨拶,開学40+101周年の意味及び沿革と筑波大学の教育・研究に係る取り組み状況等についての説明に始まり,「筑波大学のミッション」と題した,インテル株式会社吉田和正顧問(前代表取締役社長)と永田学長のトークショーが行われ,大学が考えるミッションに対し,産業界のトップとしての経営マネジメントに基づいた提言が行われました。

続いて「筑波大学の未来-ステークホルダーからの提言-」と題し,吉田和正顧問,株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック萩原武久取締役(GM)(本学名誉教授),LINE株式会社森川亮代表取締役社長,本学体育系山口香准教授,本学大学院数理物質科学研究科(博士後期課程)電子・物理工学専攻3年山本晃平氏をパネリストに迎え,モデレータを池田潤学長補佐室長が務めたパネルディスカッションでは,それぞれの立場から未来構想大学に期待される大学教育等についての提言が行われた外,会場からも多くの意見が寄せられました。

全体をとおして,大学教育の向かう将来のミッションについて筑波大学が先導的モデルを社会と連係して創出する道筋を探ることができた有意義なシンポジウムとなり,終了後は懇親会が行われ,学長をはじめ登壇者と参加者の自由な意見交換の場となりました。

吉田インテル株式会社顧問(右)と永田学長(左)のトークショー

吉田インテル株式会社顧問(右)と永田学長(左)のトークショー

パネルディスカッション

パネルディスカッション

 

 

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