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お知らせ・情報

カザフスタン National Medical Holding 視察団が附属病院を視察

2013/11/05 附属病院

11月5日,カザフスタン National Medical Holding 視察団一行21名が日本のヘルスケアと病院の医療安全管理についての研修と,日本へのメディカルツーリズムにおいての本院との協力検討を目的に本院を視察されました。

けやきプラザで,五十嵐徹也附属病院長の歓迎の挨拶,秋山稔国際連携推進室副室長から本院の概要,高梨典子臨床医療管理部看護師長からヘルスケアと医療安全管理についての説明を行いました。

その後,陽子線医学利用研究センターでは,櫻井英幸陽子線医学利用研究センター長,熊田博明同センター中性子医学研究開発室長から先端的放射線がん治療(陽子線治療)と次世代がん治療:中性子捕捉療法(BNCT)について説明と,同センター治療室,回転ガントリーの視察をされました。

視察団一行とは,今後の筑波大学との交流を積極的に推進していくことが話し合われました。

カザフスタン視察団を代表して挨拶される,Ms. Maira Kuzer

カザフスタン視察団を代表して挨拶される,Ms. Maira Kuzer

リスクマネージメントの説明をする臨床医療管理部・高梨看護師長(左は五十嵐附属病院長)

リスクマネージメントの説明をする臨床医療管理部・高梨看護師長(左は五十嵐附属病院長)

陽子線治療室で熊田中性子医学研究開発室長の説明を聞き入る視察団

陽子線治療室で熊田中性子医学研究開発室長の説明を聞き入る視察団

 

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