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お知らせ・情報

永田学長がマドリード コンプルテンセ大学を訪問

2013/10/23

10月23日,永田恭介学長及びベントン・キャロライン・ファーン副学長をはじめとする本学からの訪問団がマドリード コンプルテンセ大学(スペイン)を訪れ,カリーロ学長をはじめとする大学関係者との会談を行いました。

同大学は8世紀前半に創設され,700年以上の歴史を持つ,ヨーロッパで最も古い大学のひとつであり,スペイン国内ではサラマンカ大学に次いで2番目に長い歴史を持つ大学です。教育研究の水準もスペイン国内でトップクラスの実績を誇っています。

同大学化学部と本学数理物質科学研究科との間では,部局間交流協定が結ばれており,それに基づき各種の交流が行われてきましたが,会談の中では,本学の国際化推進やグローバル人材の育成について説明を行うなど,両大学間の交流を更に拡大していくための方策について活発な意見交換が行われました。

 

永田学長とカリーロ学長

永田学長とカリーロ学長

会談の模様

コンプルテンセ大学

コンプルテンセ大学

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