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お知らせ・情報

入院および通院している子どもたちのための「ゆめ花火」を実施

2013/11/04 附属病院

11月4日,附属病院に入院および通院している子どもたちのための「ゆめ花火」が筑波大学学園祭で実施されました。「ゆめ花火」は,子どもたちが「夢の花火」をテーマに描いた絵を実際に花火として打ち上げる企画で,本学医療系学生有志団体の“つくばけやきっず”が中心となって企画・運営をしました。

また,本学学生団体の花火研究会,アスパラガス,ジャクリングサークルSheep並びに株式会社 山﨑煙火製造所の協力,筑波大学平成25年度社会貢献プロジェクト及び附属病院、桐医会(筑波大学医学同窓会)の支援など,多く方々の協力のもと実現しました。

子どもたちは,附属病院けやき棟エントランスホールで開かれたワークショップに参加した後,花火会場に移動し,バルーンアートを手に家族と花火が打ちあがる様子を楽しみました。本企画には,五十嵐徹也病院長も招待され,子どもたちの楽しそうな姿に満足されていました。

 

子どもたちが描いた「ゆめ花火」の絵

子どもたちが描いた「ゆめ花火」の絵

打ち上げられた「ゆめ花火」

打ち上げられた「ゆめ花火」

挨拶する五十嵐病院長

挨拶する五十嵐病院長

ゆめ花火を見る子どもたち

ゆめ花火を見る子どもたち

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