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お知らせ・情報

「世界糖尿病デーイベント2013」を開催

2013/11/14 附属病院

11月14日,筑波大学附属病院で「世界糖尿病デーイベント2013~みんなで知って、みんなで予防。」を開催しました。

世界糖尿病デーは,世界中で患者が増加している糖尿病予防の啓蒙を目的として,国際糖尿病連合(IDF)並びに世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を国連が指定したものです。

会場となったけやきプラザ及びリハビリテーション室では,糖尿病診断にも用いられる最新の医療機器を用いた指先HbA1c測定・血糖測定をはじめ,体組成測定,レジスタンス運動教室,筋力測定,電気的筋肉刺激(EMS)体験,バランス測定,COOKPADの安心献立紹介や各種ポスター展示,合併症体験などが実施され,医療相談や栄養相談,薬の解説なども無料で行いました。

開始時間には会場の前に長蛇の列ができるなど好評で,3時間ほどの開催時間の中で患者さん,地域住民,院内のスタッフ等,約200名の参加があり,イベントは大盛況に終わりました。

HbA1c測定・血糖測定のための指先採血

HbA1c測定・血糖測定のための指先採血

レジスタンス運動教室

レジスタンス運動教室

COOKPAD上にオープンした「筑波大学の安心献立」のレシピ展示

COOKPAD上にオープンした「筑波大学の安心献立」のレシピ展示

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