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文部科学省「平成25年度大学の世界展開力強化事業」に採択

2013/11/18

 このたび,文部科学省の「平成25年度大学の世界展開力強化事業」に,筑波大学の取組み「アセアン横断型グローバル課題挑戦的教育プログラム」が採択されました。

 今年度の同事業は,海外との戦略的高等教育連携支援として,SEAMEO(東南アジア教育大臣機構)の加盟国を枠組みとする学部生向けの学生交流プログラム(ASEAN International Mobility for Students Programme (AIMSプログラム))に参加し,日本人学生の海外留学や外国人学生の積極的受入を伴う教育連携プログラムを開発・実施する事業を対象とするものです。本事業に採択されたことにより,本学は,AIMSプログラムの日本側の正式な参加大学として取り扱われます。 

■採択プログラムの概要:「ASEAN横断型グローバル課題挑戦的教育プログラム」

本プログラムでは,世界協調と地域及び課題横断型アプローチで,国連ミレニアム開発目標(MDGs)及びこれを継承する持続開発可能な開発目標(SDGs)にかかわる課題解決に貢献できる人材育成を目的とし,筑波大学が提供する学際的な教育プログラムを通し学生の自主性理解を醸成します。マレーシア,インドネシア,タイ,ベトナム,フィリピンの17AIMS参加大学との間で,学士課程レベルの学生の単位互換及び認定を伴う双方向の交流(原則1学期間)を行い,本学では4科目の選択必修科目(グローバル社会基礎学,トランス・アセアン・グローバルディベート演習・専門演習・グローバル・インターンシップ)を含む400以上の英語プログラムを提供します。特に,基幹的なトピックスである農業食料・環境・生物多様性・エネルギー・水などをなどの内容を踏まえたAIMSプログラムの7教育分野すべて(農業,言語・文化,国際ビジネス,食料科学技術,工学,経済学,ホスピタリティ&観光)に対応した教育を実施します。

 

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