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筑波大学が「自転車通学安全モデル校」の指定校に

2013/11/19

11月19日,筑波大学1H201教室で,「自転車通学安全モデル校」の指定書交付式が行われました。

自転車通学安全モデル校は,公益財団法人日本交通管理技術協会が今回初めて実施する制度で,自転車の安全利用および自転車事故防止を目的に,全国の中・高・専門学校および大学から模範校を指定する制度です。このたび全国で8校が模範校として指定を受け,大学では筑波大学のみが指定を受けました。

筑波大学が指定を受けたのは,長年にわたる全学的な交通安全活動への取り組みのほか,全国に先駆けてICタグを用いた自転車登録制度を導入したことが評価されたものです。

指定書交付式には,筑波大学を推薦した団体である茨城県交通安全協会の山本昭造専務理事,茨城県自転車二輪自動車商協同組合の川崎辰男理事長など5名の参列者を迎え,学生教職員約250名が見守るなか,日本交通管理技術協会の小野正博会長から清水一彦副学長に指定書及び指定の盾が手渡され,小野会長からは,「他大学の模範となるよう,安全な自転車通学を続けてください。」とのご挨拶をいただきました。

指定の盾を受け取る清水副学長(右)

指定の盾を受け取る清水副学長(右)

 

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