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お知らせ・情報

永田学長,IOC会長と懇談

2013/11/20

11月20日,電通ホール(港区)で開催されたIOC主催のレセプションに永田恭介学長と真田久体育専門学群長が招待され,今年9月に就任したトーマス・バッハ会長はじめIOC関係者と懇談しました。

永田学長は,前任のジャック・ロゲ会長が本学名誉博士であることや,これまで筑波大学が行ってきたオリンピック・ムーブメント推進活動の説明,今後もオリンピック・ムーブメントの推進に貢献していく旨を述べると,バッハ会長は,2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功のために,引き続き協力をお願いしたいと応じました。

またオリンピック・ムーブメントやオリンピック教育に関する研究をIOCと相互に協力して進めていくことをIOC関係者と確認しました。

筑波大学では,オリンピック教育プラットフォームを中心に,11の附属学校すべてでオリンピック教育を推進しており,その実践内容にも注目が集まっています。

 

永田学長とIOCトーマス・バッハ会長(左)

永田学長とIOCトーマス・バッハ会長(左)

永田学長とIOCトーマス・バッハ会長(右)

永田学長とIOCトーマス・バッハ会長(右)

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