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筑波大学SSリーグ生が「第11回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」文部科学大臣賞を受賞

2013/12/08

世界レベルの科学者・技術者を目指す高校生たちがその研究成果を競う「第11回高校生科学技術チャレンジ」(朝日新聞社,テレビ朝日主催)が12月7日,8日に日本科学未来館(東京都)で開催され,筑波大学・次世代科学者育成プログラム「スーパーサイエンスリーグ(SSリーグ)」に所属する林靖人(やすひと)さん(富山県立高岡高等学校2年生)が,最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞しました。

筑波大学SSリーグは,本学の4学類(生物学類,地球学類,物理学類,化学類)が中心となり,科学の自主研究を行っている小中高校生を個別に支援するプログラムです。現在,小学校5年生から高校3年生までの28名が所属しています。

林さんは, SSリーグ生として,筑波大学の教員および大学院生から4年間にわたって研究支援を受けてきました。一貫してダンゴムシを研究してきた林さんは,今回,「ダンゴムシの左右交互に曲がる行動がどのように起こるか~触角の役割からそのメカニズムに迫る~」という研究テーマで,みごと栄冠を勝ち取りました。

筑波大学SSリーグは,優れた「科学者の卵」を育む活動を今後も力強く推進していきます。

筑波大学SSリーグ  http://mirai.biol.tsukuba.ac.jp/index.html

 

参加した高校生と審査員の皆さん。前列2列目中央の学生服姿が林さん。

参加した高校生と審査員の皆さん。前列2列目中央の学生服姿が林さん。

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