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お知らせ・情報

第19回東アジア研究型大学協会(AEARU)年次総会及びAEARU-LERU(欧州研究大学連合)学長フォーラムに永田学長・ベントン副学長が出席

2013/12/07-8

12月8日,国立清華大学(台湾)で開催された第19回東アジア研究型大学協会(AEARU:Association of East Asian Research Universities)年次総会に,永田恭介学長及びベントン キャロライン ファーン副学長が出席しました。総会には,東アジアの加盟17大学の学長等が参加し,AEARUの活動について活発な議論が行なわれました。

総会では,2014年1月からのAEARU理事校として筑波大学が選出され,2014年春の理事会開催校に決定しました。

総会前日の12月7日には,AEARU-LERU(欧州研究大学連合:League of European Research Universities)学長フォーラムが開催され,AEARU加盟大学に加え,LERU加盟9大学が参加し,「高等教育におけるイノベーションと協力」のテーマにより,東アジアと欧州を代表する研究大学間での学生交流を通じたグローバルな教育・研究戦略について意見が交わされました。このフォーラムで,永田学長は新たな教育政策とイニシアティブのテーマで,グローバル化に向けた日本の高等教育政策の動向と筑波大学の戦略について発表しました。

また,12月9日に,第2回AEARU漢字文化シンポジウムが開催され,本学からは国際日本研究専攻長の佐藤貢悦教授が参加・発表しました。

 

国立清華大学での記念撮影(前列左から8番目より永田学長、ベントン副学長)

国立清華大学での記念撮影(前列左から8番目より永田学長、ベントン副学長)

AEARU-LERU学長フォーラム(一番左永田学長)

AEARU-LERU学長フォーラム(一番左永田学長)

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