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お知らせ・情報

マレーシア・クアラルンプールオフィスを開設

2013/12/18

12月18日,筑波大学生命環境系とマレーシア・日本国際工科院(MJIIT)との間で筑波大学マレーシア・クアラルンプールオフィス開設に関する合意文書が調印され,MJIIT内に「マレーシア・クアラルンプールオフィス」がオープンしました。調印式には,本学から白岩善博生命環境系長,渡邉和男留学生センター長,岩本浩二企画室准教授,甲斐田直子システム情報系助教ほかが参加しました。これにより,本学とマレーシアとの教員・学生交流,教育・研究協力がなおいっそう進むことが期待されます。

 

MJIITは,応用力,研究開発能力を身につけた高度な理系人材の育成を目指す国際拠点として,日本の支援により2012年6月に,マレーシアの首都クアラルンプールにあるマレーシア工科大学(UTM)国際キャンパス内に開設された大学です。日本からは,筑波大学を含む25大学がMJIIT支援大学コンソーシアム会員として連携しています。

 

オフィス開設に合わせて,12月17日には,UTMと筑波大学共同主催による藻類研究国際シンポジウムがUTMの本キャンパス(ジョホールバル)で開催されました。今後,筑波大学は,マレーシア・クアラルンプールオフィスを拠点に,環境工学・グリーンテクノロジーを始めとした本学の得意分野を活かして東南アジアの大学・研究機関との交流,連携事業をなおいっそう推進してゆく予定です。

 

開設されたオフィス前に立つ白岩系長(左)とMJIIT のMegat 院長

開設されたオフィス前に立つ白岩系長(左)とMJIIT のMegat 院長

今後の研究協力について議論する藻類研究国際シンポジウム参加者

今後の研究協力について議論する藻類研究国際シンポジウム参加者

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