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お知らせ・情報

「学長と学生(大学院生)との交流会」を開催

2014/01/22

 1月22日(水)に大学会館レストランにおいて学長と学生との交流会が開催されました。
 この交流会は,永田恭介学長が多くの学生と直接対話し,交流の機会を持ちたいとの意向により,本年度から開催されています。昨年の11月には学群生(1年生及び4年生)を対象に行われました。今回は,大学院研究科(東京地区を除く)の各専攻から55名の大学院生(留学生9名を含む。)及び永田学長をはじめ清水一彦教育担当副学長,BENTON Caroline Fern国際担当副学長,吉川晃財務・施設担当副学長,東照雄総務・人事担当副学長のほか,研究科長等の関係教職員40名が参加しました。
 開会に当たり,永田学長から「日頃から大学院生と会う機会は少ないので,この機会にいろいろ話したい。本学は筑波研究学園都市に位置し,RU11に参加するなど恵まれた研究環境にあるので,自負心を持って研究に打ち込んでほしい」との挨拶があり,次いでBENTON副学長の乾杯のもと和やかな雰囲気で始まりました。途中,4名の参加学生から「留学生の増加に伴い,初年時からの専門性を高めるシステムづくりが必要」,「実験に集中できるカリキュラムにしてほしい」,「研究面でも積極的な海外留学が必要」,「研究室等の空調を改善してほしい」等の意見,要望が披露され,これについて,吉川副学長など関係教職員から,本学の現状や取り組み等について丁寧な説明があり,理解を求めました。最後に,清水副学長から,日頃から研究に忙しい大学院生に対して労いの言葉等をユーモアを交えて贈るなど有意義な交流会となりました。

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学長挨拶

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留学生らと談笑する永田学長

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