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お知らせ・情報

筑波大学と取手市医師会が寄附講座設置についての協定を締結

2014/02/05

2月5日に筑波大学で,国立大学法人筑波大学,社団法人取手市医師会との寄附講座設置についての協定を締結しました。調印式では,五十嵐徹也附属病院長による本事業の説明と,永田恭介学長及び真壁文敏医師会長による協定書への調印がありました。本協定は平成26年4月1日から5年間の予定で,寄附講座「県南地域医療教育学」を開設します。
本講座は,自立可能な地域医療体制の整備や,卒業前・卒業後の一貫した教育・研修の環境づくりと地域医療の確保に関する研究を行います。県内外からの医師の確保と医師不足地域における教育指導体制の充実を目指します。
本講座の開設により,県南地域における教育拠点病院として,茨城県最南端の取手・竜ヶ崎医療圏にある「取手北相馬保健医療センター医師会病院」の病院内に「筑波大学附属病院取手地域臨床教育ステーション(仮称)」を設置します。ステーションには大学教員3名(予定)を常勤配置して,大学・医師会・地域医療支援病院との連携による医療教育体制を整備します。また,取手医師会と連携して地域医療支援病院機能の充実を図り,地域完結型医療の構築を目指します。

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調印後,握手をする真壁文敏取手市医師会長,永田恭介筑波大学長及び五十嵐徹也附属病院長(左から)

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締結式参加者による記念撮影
岡田儀晴取手市健康福祉部長,貫名功二取手副市長,鈴木武樹取手北相馬保健医療センター医師会病院長,真壁取手市医師会長,永田学長,五十嵐病院長,榊原謙副病院長(左から)

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