印刷

お知らせ・情報

附属病院と笠間市が「かさま地域医療教育ステーション推進事業」を締結

2014/03/17

2014年3月17日に,けやきプラザで,国立大学法人筑波大学附属病院及び笠間市による「かさま地域医療教育ステーション推進事業」に係る業務委託契約締結式を開催しました。調印式では,前野哲博総合診療グループ長による経緯説明の後,五十嵐徹也附属病院長と山口伸樹笠間市長が業務委託契約書に調印しました。これは,超高齢社会と多死社会を迎える中での在宅医療を軸として,生活を支える医療の実現と安全・安心な医療の確保,住み慣れた場所で過ごせる「健康都市かさま」の取り組みに関わることを目的としています。
これまで茨城県が推進してきた,地域医療を理解し明日への医療を担う医師を養成する「かさま地域医療教育ステーション推進事業」を,笠間市が引き続き推進します。附属病院は医師不足を要因とした地域医療の崩壊という喫緊の課題に対応するため,平成26年4月1日から1年間の予定で,笠間市立病院内にかさま地域医療教育ステーションを開設します。配置する附属病院講師(2人)と笠間市立病院が連携して,地域医療を担う医師を育成し,地域医療の充実に取組みます。

photo1
業務委託契約書に調印する山口伸樹笠間市長と五十嵐徹也附属病院長(左から)

photo2
締結式参加者による記念撮影(左から)
石塚恒夫笠間市立病院長,山口伸樹笠間市長,五十嵐徹也病院長及び前野哲博総合診療グループ長

このページのトップへ