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鹿島アントラーズとのアカデミックアライアンス研究発表・新規開設講座に関する記者会見を開催

2014/03/26 企画室

 2014年3月26日にカシマサッカースタジアムで,筑波大学と鹿島アントラーズとのアカデミックアライアンス研究発表会及び新規開設講座に関する記者会見を開催しました。
 昨年2013年8月3日,筑波大学は株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーとアカデミック アライアンス(学術的提携)を締結し,地域連携及び地域活性化に向けた共同研究,相互の発展に向けた教育支援を実施してきました。研究発表会ではその成果について,「アントラーズ・チケット販売分析」「非商圏主義Jリーグにおける商圏分析モデル」「リーグ戦における観客動員要因分析と試合日程の影響」「高速道路延伸と観客増の可能性」「鹿嶋市震災復興再生プラン」を本学関係者ならびにアントラーズ双方から発表し,フロアの様々な立場の方と活発な意見交換を行いました。次に,本学の教育社会連携推進室長の大澤義明教授と鹿島アントラーズの鈴木秀樹取締役事業部長が,平成26年度から大学院サービス工学学位プログラムにおいて開講される「総合型地域スポーツ論」の概要説明を行いました。また,分科会として,筑波大学の鈴木勉教授・生稲文彦准教授・村上暁信准教授・岡田幸彦准教授をファシリテーターに「交通渋滞緩和」「ピッチの見やすさとチケット料金の関係」「自動販売機調査」「セグウェイの利用調査」について意見交換を行いました。
 なお,当日は,筑波大学・鹿島アントラーズ関係者のほか,Jリーグ・県・自治体・報道関係者から80名以上の参加者がありました。

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研究発表会のフロアの模様

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大澤教授・鈴木取締役の記者会見の模様

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分科会の模様

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分科会の模様

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