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第三回つくば科学研究コンテスト兼茨城県高校生科学研究発表会を開催

2014/03/16

 2014年3月16日に大学会館で,「第三回つくば科学研究コンテスト兼茨城県高校生科学研究発表会」を開催しました。このコンテストは筑波大学の4学類(生物学類,地球学類,物理学類,化学類)が行っている「次世代科学者育成プログラム・スーパーサイエンスリーグ(SSリーグ)」の昇格審査も兼ねています。
 高校生138組,小中学生11組,SSリーグ生17名の発表に加えて,筑波大学先導的研究者体験プログラム参加学生によるポスター発表もあり,科学研究を行う小学生から大学生まで500名以上が参加しました。また,50名以上の本学の教員・大学院生が審査員として参加し,発表者との質疑応答を行いました。
 高校生の発表では,ベストポスター賞に,常総学院高等学校「ナミテントウは強い虫?~捕食性テントウムシ幼虫の餌適性と落下行動~」,水戸第一高等学校「Fe2+とFe3+により生成した金属錯体に関する研究」および「ドープ型ナノクリスタル蛍光体の発光メカニズムに関する研究」の3題が選ばれました。SSリーグの部では口頭発表の部金賞に杉並区立松庵小学校6年生の増井真那さんが選ばれました。
 また,多田将先生(高エネルギー加速器研究機構)が一般公開講演「すごい 素粒子物理学 ~ヒッグス粒子を例にして~」を行いました。素粒子についてのみならず,基礎研究の意義についても熱く語りました。

本学教員による審査
本学教員による審査

多田将先生の講演
多田将先生の講演

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