印刷

お知らせ・情報

第34回AEARU(アイール:東アジア研究型大学協会)理事会を開催

2014/04/04 国際室

 2014年4月4日,第34回AEARUの理事会を,オークラフロンティアホテルつくばで開催しました。
 AEARUは,中華人民共和国・日本国・大韓民国・台湾の代表的な研究型の大学,17大学で結成されている国際的な大学連合で,加盟大学間での学術的な交流や学生交流の促進を目的としています。本学は,昨年のAEARU総会で2014年1月から2015年12月までの2年間の任期で理事校に選出されたため,今回の理事会を開催することになりました。理事会には,加盟大学のうち理事校を務める7大学が参加し,理事長を務める南京大学のチェン・ジュン学長が議事を進行し,前年度の活動報告や今年度の活動計画,今後の活動方針などについて話し合いました。
 前夜に開催された本学主催の歓迎レセプションでは,学生サークルの協力を得て,邦楽部による箏や尺八の演奏や,YOSAKOIダンスサークル「斬桐舞」による演舞を披露し,歓迎の雰囲気を大いに盛り上げることができました。
 また,会議日程終了後のキャンパスツアーでは,本学を代表する研究施設であるサイバニクス研究センターや藻類バイオマス・エネルギーシステム研究拠点を視察するとともに,体育館や体育総合実験棟(SPEC)などの体育関係施設の視察も行い,その際には,ダンス部のパフォーマンスや柔道部の演武も披露しました。
 東アジア地域の代表的な大学のトップを迎えて開催された今回の理事会では,学内の各組織の協力により,素晴らしい会議にすることができました。

photo1
AEARU理事会

photo2
理事会で発言する永田恭介学長

photo3
出席者による集合写真

photo4
学内視察(サイバニクス研究センター)

photo5
学内視察(藻類バイオマス・エネルギーシステム研究拠点)

photo6
学内視察(柔道の演武)

このページのトップへ