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「くるみん」マークを取得

2014/04/11 総務部職員課

 国立大学法人筑波大学はこのたび,厚生労働省茨城労働局より,労働者の仕事と子育ての両立を積極的に支援する「基準適合一般事業主」(子育てサポート企業)に認定され,次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。
 2014年4月11日に,茨城労働局にて,茨城労働局長より東照雄副学長(総務・人事)へ「基準適合一般事業主認定通知書」が手渡され,受け取った東副学長は「今後も教職員の仕事と子育ての両立支援を進めていく。」と意気込みを述べました。
 本学はこれまで,次世代育成支援対策推進法に基づき,第Ⅲ期一般事業主行動計画(平成22年4月~平成26年1月)を策定し,子の看護休暇の取得要件について法律を上回る小学校3年生までに拡大したほか,時間外勤務縮減のため,時間外勤務が一定時間を超えた職員とその管理監督者に対し注意メールを自動配信するシステムを導入するなどの取組みを行ってまいりました。現在は第Ⅳ期一般事業主行動計画(平成26年1月~平成27年3月)に基づき,これまでに導入してきた出産や育児に関する制度の周知などに取り組んでいます。

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くるみんマーク

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茨城労働局長【写真左】から認定書を受け取る東副学長(総務・人事)【写真右】

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