印刷

お知らせ・情報

高田 修三 経済産業省審議官が「次世代がん治療(BNCT)」の開発実用化への取り組み等を視察

2014/04/21 病院総務部経営管理課

2014年4月21日,高田修三経済産業省審議官,今里和之同製造局産業機械課課長補佐,瀧澤剛同関東経済産業局地域経済部次世代産業課課長他1名がつくば国際戦略総合特区の先導的プロジェクトの一つである次世代がん治療(BNCT)の開発実用化への取り組み等を視察しました。
はじめに松村明附属病院長から病院概要について,櫻井英幸陽子線医学利用研究センター長(病院長補佐:がん治療推進担当)から先端的放射線がん治療である陽子線治療について,熊田博明同センター中性子医学研究開発室長から難治性がんに対する次世代がん細胞選択的粒子線治療である「ホウ素中性子捕捉治療(BNCT)」について説明がありました。その後,陽子線医学利用研究センターで,治療室及び回転ガントリーを視察し,引き続き,本院B棟9階に開設している未来医工融合研究センターで,HAL実験スタジオ,自家がんワクチン研究開発等を視察しました。
高田審議官からは多くの質問があり,本視察により,BNCTプロジェクト等への理解が深まり,実用化に向けたさらなる研究開発の推進が期待されます。

photo1mini
視察会場の様子

photo2mini
陽子線医学利用研究センター治療室を視察する様子

photo3mini
質問する(左から)今里和之経済産業省製造産業局産業機械課課長補佐・高田修三経済産業省審議官

このページのトップへ