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お知らせ・情報

筑波大学-神栖市連携による研究報告会を開催

2014/04/26 企画室

2014年4月26日,神栖市保健・福祉会館において,筑波大学‐神栖市連携による研究報告会を開催しました。本報告会は,市が単なる復旧に留まらない,魅力と活力ある復興を果たすため,平成25年度に市からの委託を受けて実施してきた連携事業の報告会にあたります。
本学からは,システム情報系の鈴木勉教授が「神栖市における地域公共交通のサービス水準評価と今後の展望」について,糸井川栄一教授が「地域のマンパワーの活用による地震・津波リスク低減に関する研究」について,体育系の麻見直美准教授が「神栖市ばらんすあっぷ大作戦~食習慣の実態把握により,小中学校の食生活上の問題点を明らかに~」について,報告を行いました。当日は,休日にも関わらず100名以上の市民の方が参加しました。

本学と神栖市は,平成23年11月に震災復興に向けた連携協定を締結し,以後,様々な分野で課題に取り組んで来ましたが,本報告会は,両者の連携をさらに進めていくうえでのマイルストーンになると考えています。筑波大学は,総合大学としての強みを生かした学術的な連携を通じ,被災地そして日本の復興に寄与してまいります。

神栖市長挨拶
神栖市長挨拶

鈴木教授報告
鈴木教授報告

糸井川教授報告
糸井川教授報告

麻見准教授報告
麻見准教授報告

会場の様子
会場の様子

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