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お知らせ・情報

学生団体WorldFutがOne Day Without Shoes in TSUKUBAを開催

2014/04/29

 つくば駅前の中央公園から筑波大学キャンパス内の石の広場まで,約4.1kmを裸足で歩く体感型イベント,One Day Without Shoes in TSUKUBAを2014年4月29日に開催しました。
 One Day Without Shoesは「靴を履けない途上国の子供たちの生活を経験するために裸足になろう!」をキャッチフレーズに, 2006年に米国の大学生が始めた活動であり,現在では世界1000ヶ所以上で開催されています。国内の大学では筑波大学が初めてこのイベントを開催しました。
 初めての開催にもかかわらず,筑波大学生はもちろん,留学生や教職員,他大学生と参加者は80人を超え,また筑波大学の魅力であるキャンパスの広さを活かし,国内でも最長クラスのルートを歩く, TSUKUBAらしいイベントとなりました。参加者は,靴を履けない子供たちのこと,国際協力のことに思いを馳せておよそ50分の道のりを裸足で歩きました。
 このイベントを主催した学生団体WorldFutは,「○○ × 国際協力」,(好きなことやできること(○○)と,国際協力を掛け合わせる意味)国際協力が縁遠いと思っている人にも,自分の好きなもの,興味のあることをするだけで誰かのためになるということを実感してもらうことを目的に,チャリティーフットサル大会などのプロジェクトを企画・運営し,その収益を国際協力にあてるなどの活動を行っています。

ウォーキングの様子
ウォーキングの様子

ウォーキング終了後の足型アート
ウォーキング終了後の足型アート

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