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お知らせ・情報

ライシャワー・スカラーズ・プログラムで特別講義を実施

2014/04/25

 2014年4月25日,筑波大学石隈利紀副学長とベントン・キャロライン副学長が,米国スタンフォード大学のライシャワー・スカラーズ・プログラム(Reischauer Scholars Program)において,「日本の学校教育:心理学的視点から」と題する特別講義をオンラインで行い,同時に筑波大学の紹介も行いました。
 元駐日大使ライシャワーの名前を冠したRSPは,毎年全米から優秀な高校生25人~30人を選び,2月~6月にかけて,日本についての集中的な講義をオンラインで行っています。
 今回の講義では,生徒から「日本の格差社会」,「高い人口密度」,「英語教育」についての鋭い質問が出ると同時に,東日本大震災の被災地域の高校生を対象とする「TOMODACHIプログラム」(カリフォルニア大学バークレイ校で開催)において日本人の高校生と交流した生徒が,体験を語りました。
 今後は,スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)に指定された附属高校や附属坂戸高校と,アメリカの高校との生徒交流を計画しています。

左からベントン・キャロライン副学長,石隈利紀副学長
左からベントン・キャロライン副学長,石隈利紀副学長

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