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お知らせ・情報

ケルン大学国際部課長が本学を訪問

2014/05/14 グローバル・コモンズ機構

 2014年5月14日,海外協定校であるケルン大学(ドイツ連邦共和国)の国際部課長Dr. Johannes Müllerと国際室職員Ms. Gesa Morassutが本学を訪問しました。附属病院を視察した後,相澤ボン事務所所長(人文社会系),国際室及びグローバル・コモンズ機構関係者と,学生交流に関する情報交換会を実施しました。また,会合後に実施した留学説明会には,学生,教職員合わせて42名の参加がありました。
 本学とケルン大学は2013年10月に大学間交流協定を締結しており,2014年4月に本学から学類生を1名派遣し,本年10月にはケルン大学の学部学生5名が交換留学生として入学を予定しています。
 ケルン大学は1388年に市民のための市民アカデミーとして設立された歴史ある大学であり,研究面では「加齢に伴う疾患」(生命科学),「行動経済工学と社会的認知」(社会科学),「量子物質と材料(物理学),「グローバル・サウスにおける社会経済・文化・政治的変遷」(人文科学,地球科学)の4分野に主力分野として優れた実績を有しています。学生数は約4万8千人でありそのうち約4千人が留学生を占め,6学部(人間科学部,数理・自然科学部,人文科学部,経営・経済・社会科学部,法学部,医学部)及び大学院で学んでいます。
 本訪問によって双方の一層の理解を深め,さらなる学生交流が促進されることが期待されています。

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