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筑波大学SSリーグ生がインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)で優等賞2等賞を受賞

2014/05/16

アメリカ合衆国(カリフォルニア州ロサンゼルス)で2014年5月11日から6日間開催された「インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2014」に日本代表として出場した筑波大学・次世代科学者育成プログラム「スーパーサイエンスリーグ(SSリーグ)」に所属する林靖人(はやし・やすひと)さん(富山県立高岡高等学校2年生)が,動物科学部門で優等賞2等賞を受賞しました。

筑波大学SSリーグは,科学の自主研究を行っている小中高校生を,本学の4学類(生物学類,地球学類,物理学類,化学類)が中心となって個別に支援するプログラムです。

林さんは, SSリーグ生として筑波大学の教員および大学院生から5年間にわたって研究支援を受けてきました。その研究テーマは一貫してダンゴムシ。今回は,「ダンゴムシの左右交互に曲がる行動がどのように起こるか~触角の役割からそのメカニズムに迫る~」と題した研究成果を英語で発表し、高い評価を受けました。

筑波大学SSリーグは,優れた「科学者の卵」を育む活動を今後も力強く推進していきます。

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ダンゴムシに扮してポスター発表に臨んだ林靖人さん。
(写真提供:NPO法人日本サイエンスサービス)

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