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山口俊一・内閣府特命担当大臣が本学を視察

2014/09/26

2014年9月26日,山口俊一内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当等)が本学サイバニクス研究センターを視察されました。
今回の訪問は,宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターや,つくばイノベーションアリーナの(独)産業技術総合研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構などの筑波研究学園都市の研究施設の視察の一環で,サイバニクス研究センターにおける ImPACT「革新的研究開発プログラム」の取り組みや内閣府FIRSTプログラムの研究成果等の視察となりました。
当日は,吉川晃副学長,山海嘉之教授(センター長)らが出迎えました。山海教授から,ImPACTプログラム・マネージャーとして,重介護ゼロ社会を目指す取り組みの状況やFIRSTプログラムの研究成果であるロボットスーツHALの医療機器としての展開等について説明があり,その後fMRI室やCT室などの研究室,ロボットスーツHALの実演の視察,さらには,現在研究中の非接触で心電図を計測可能なセンサを山口大臣が体験されました。
山口大臣からは,これからの社会環境を考えるとロボットスーツHALは絶対に必要である旨のコメントがあり,山海教授の研究の成果に大いに理解を示されました。
今回の視察には,内閣府の倉持隆雄政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当),河内幸男政策統括官(同)付参事官らが随行されました。

左から山海センター長,山口大臣 
左から山海センター長,山口大臣

20140926

 

HALの説明を受ける山口大臣
HALの説明を受ける山口大臣

非接触心電図センサを体験する山口大臣
非接触心電図センサを体験する山口大臣

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