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筑波大学モニュメント除幕式を挙行

2014/10/07

10月7日,総合研究棟A棟南側広場において,筑波大学モニュメント除幕式が多数のご来賓臨席のもと,盛大に執り行われました。

除幕式は,平成22年に全国最高齢で生命環境科学研究科博士課程を修了し,博士(学術)を取得された幡谷祐一茨城県信用組合会長から幡谷氏の後輩である本学学生への激励と本学に対する大きな期待を込め,漢詩の銘鈑とブロンズ像「旅へ」が寄贈されたことに伴い行われました。

式典では,今回のブロンズ像などの寄贈に対し,永田恭介学長から幡谷氏に感謝状が贈呈されました。

なお,芸術系棟にもブロンズ像「夜の幕をひらく」を寄贈いただきました。ブロンズ像2体は,本学芸術系の柴田良貴教授(日展会員)が制作したもので,日展に出品された芸術性の高い作品であり,漢詩の銘鈑の書は本学芸術専門学群長の中村伸夫教授(日展会員)によるものです。 このモニュメントは,本学のアカデミックシンボルの一つとして,学問に宿る崇高なる精神性と高揚感を与えるものになると期待されます。

モニュメント「旅へ」

モニュメント「旅へ」

 

永田学長から感謝状を贈呈

永田学長から感謝状を贈呈

 

モニュメント除幕

モニュメント除幕

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