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安倍晋三内閣総理大臣が仙台市南蒲生浄化センターを視察

2014/10/12

筑波大学は、東北大学・仙台市と協定を結び、「東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト」を推進しています。その一環として、下水道の廃液等を利用した藻類培養研究の実証実験が予定されている仙台市南蒲生浄化センターを、2014年10月12日、安倍晋三内閣総理大臣の一行が視察に訪れました。

奥山恵美子仙台市長による同センターの復興状況の説明に続き、本学生命環境系の鈴木石根教授が、浄化センターの新たな活用プロジェクトの説明をしました。説明を聞いた安部総理は、藻からオイルを抽出する内容に興味を示し、「成功すれば産油国になりますね」と感想を述べました。さらに南蒲生浄化センターの視察を終え、「未来型の施設に生まれ変わろうとしているというのは、地域のみなさんにも勇気を与えられるでしょうし、私にとっても勇気づけられる思いがいたしました」と語りました。

今回の訪問は、宮城県内被災地の復興状況視察の一環で、熊谷大参議院議員、秋葉賢也衆議院議員、愛知治郎参議院議員も随行しました。

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