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筑波大学体育系とJICA筑波センターとの覚書締結

2014/11/14

筑波大学体育系は,国際協力機構(JICA)筑波国際センターとの間で,11月14日(金),ボランティア事業に関する覚書を締結しました。署名は,本学関係者が臨席するなか,中川昭・筑波大学体育系長と木邨洗一・JICA筑波国際センター所長との間で交わされました。
この覚書は,2012年度から実施している学群生のグローバル人材育成と2016年度から設置を予定している「スポーツ国際開発学共同専攻(仮称)」の国際インターンシップ・プログラムに活かされます。さらに2020年東京オリンピック・パラリンピック招致プロセスにおいて打ち出された,政府のスポーツ分野における国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」の中心を担う「スポーツ国際貢献事業」と「つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)」におけるグローバル人材養成の一環としても活用されることとなります。
筑波大学は,2013年6月に日本スポーツ振興センター(JSC)と連携協力協定を結んでおり,この度,JICAとの連携を果たすことで,国内で唯一の「スポーツを通じた国際人材の養成拠点」としての機能を更に強化していきたいと考えております。

覚書締結後に握手を交わす中川体育系長と木邨JICA筑波国際センター所長

覚書締結後に握手を交わす中川体育系長と木邨JICA筑波国際センター所長

 

体育系とJICA筑波国際センター関係者

体育系とJICA筑波国際センター関係者

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