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文部科学省「平成26年度大学の世界展開力強化事業」に採択

2014/10/01

このたび,文部科学省の「平成26年度大学の世界展開力強化事業」に,筑波大学の取組み「ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム」が採択されました。

同事業は,国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し,高等教育の質の保証を図りながら,日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行うアジア・米国・欧州等の大学との国際教育連携の取組を支援することを目的としており,平成26年度は,「ロシア,インド等との大学間交流形成支援」として,両国の大学との間で,質の保証を伴った交流プログラムを実施する事業に対して重点的に財政支援を行うものです。

■筑波大学の取組:「ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム

本プログラムでは,国際的にも開かれた大学として,学際融合・国際化への挑戦を建学の理念とする全学的な国際化推進体制の下,本学が目指すグローバル人材,すなわち「確固たるアイデンティティーと十分な専門性を持ちながら多様性を活かす柔軟性を発揮し,地球規模課題の解決や,人類のグローバルな活動を牽引できる人材」の育成という理念に基づき,筑波大学が持つ海外拠点と大学間交流ネットワークを活用した,日本とロシア語圏諸国の持続的な相互互恵関係の強化・発展に貢献する人材を育成することである。具体的には,ロシア・カザフスタン・ウズベキスタン・ベラルーシの11の大学を交流実施校に定め,本学のロシア語圏の海外拠点であるタシケントオフィスとアルマトイオフィスを活用しながら,双方向学生交流によるグローバル教育プログラム(学士課程)を実施します。

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