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お知らせ・情報

筑波大学 ビッグデータCoEの設立について

2014/12/18

筑波大学システム情報系社会工学域は、2015年1月1日より、10年プロジェクト「サービス開発・改善のためのビッグデータ利活用」という学術的フロンティアに特化したCoEを自主的に創設し、“サービス工学×ビッグデータ”の分野で世界最高峰の研究拠点を目指します。

筑波大学は、あらゆる面で「開かれた大学」となることを目指し、固定観念に捉われない「柔軟な教育研究組織」と次代の求める「新しい大学の仕組み」を率先して実現することを基本理念とし、我が国における大学改革を先導する役割を担っています。筑波大学システム情報系社会工学域は、社会問題を数理的アプローチによって解決することを目指す研究者が集う教員組織であり、その中核的な教育組織である筑波大学大学院システム情報工学研究科社会工学専攻において世界に先駆けてサービス工学学位プログラムを創設するなど、サービス工学の教育研究を先導しています。

筑波大学におけるサービス工学研究は、我が国における“成功するサービス”の開発論理に関する実証研究の成果(岡田, 2010)にもとづき、(1)効果性のサイエンス、(2)効率性のサイエンス、(3)統合のアート、(4)仮説検証とサービス進化、という4部分から体系化されたサービス開発方法論を基礎理論とする広義のサービス工学領域を扱っています。その実績を踏まえ、このたび、世界的に未開拓である「サービス開発・改善のためのビッグデータ利活用」という学術的フロンティアに特化したCoE(Center of Excellence in Big Data & Analytics for Service Engineering、サービス工学ビッグデータCoE)を創設し、2015年1月1日より10年プロジェクトとして“サービス工学×ビッグデータ”の分野で世界最高峰の研究拠点を目指します。

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