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お知らせ・情報

ブラジル国・サンタクルス病院理事が筑波大学附属病院来訪

2016/01/08 附属病院国際連携推進室

平成28年1月8日,ブラジル国・サンパウロ州・サンタクルス病院理事のマリオ・佐藤氏が筑波大学附属病院を来訪されました。

同氏は一橋大学大学院研究生として学んだ経験を持ち,また1980年代にはブラジル国経済企画大臣補佐官を務めた経済の専門家です。日本国内情勢や経済学に関する確かな知見と経験を活かすため,2015年にサンタクルス病院理事に就任しました。

サンタクルス病院は現地ではかつては「日本病院」と呼ばれており,今も日系の患者や医療従事者の割合が多い病院です。このような背景から,筑波大学サンパウロオフィスを通して筑波大学附属病院との交流を強く希望していました。

今回の訪問では,松村明 附属病院長への表敬訪問,秋山稔 国際連携推進室長から病院概要の説明,今後の交流推進に向けた話し合いに続き,院内を視察されました。

マリオ氏からは,筑波大学附属病院の運営体制や施設等に大変感銘を受け,まずは医師派遣を実施していきたいとの提言があり,今後の筑波大学附属病院とサンタクルス病院との相互交流や人材育成交流の促進が期待される非常に有意義なものとなりました。

 

左から八幡暁彦筑波大学サンパウロオフィスコーディネーター,秋山稔国際連携推進室長,マリオ・佐藤理事,松村明附属病院長,アレキサンダー・ザボロノク病院講師

左から八幡暁彦筑波大学サンパウロオフィスコーディネーター,秋山稔国際連携推進室長,マリオ・佐藤理事,松村明附属病院長,アレキサンダー・ザボロノク病院講師

屋上ヘリポート

屋上ヘリポート

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