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お知らせ・情報

TAG/AIMSプログラム派遣学生フォローアップミーティングがMJIITを会場に開催

2015/04/25

201505210906

4月25日にTAG*/AIMS**プログラムで東南アジア各国の大学に派遣されている学生を対象にしたフォローアップミーティングがUniversiti Teknologi Malaysia(UTM)クアラルンプールキャンパスにあるMJIITを会場に開催された。ミーティングにはマレーシア,インドネシア,タイ,フィリピン,ベトナムの5カ国,14大学から18名が参加し,運営として筑波大学から野村名可男准教授(生命環境系(グローバルコモンズ),TAG/AIMSプログラム プログラムマネージャー),山田亨助教(人文社会学系(グローバルコモンズ)),田中隆行(TAG/AIMSプログラム 派遣担当コーディネーター),畑和秀グローバルコモンズ主任(海外派遣担当),中川香織(TAG/AIMSプログラム派遣担当アシスタント)およびフェルナンド パラシオ(TAG/AIMSプログラム 研究員)が来馬した。ミーティングでは各大学に派遣されている学生から現地での派遣先大学における科目履修および学生支援状況,東南アジア留学に関する大学への期待さらに後輩学生へのアドバイスが口頭発表として報告され,学生目線の率直な意見交換,情報共有が行われた。詳細についてはTAG/AIMSプログラムのwebページ(http://tsukuba-aims.xsrv.jp/asean/)を参照されたい。

筑波大学クアラルンプールオフィス前にて

筑波大学クアラルンプールオフィス前にて

派遣学生による大学別個別発表

派遣学生による大学別個別発表

*:Trans-ASEAN Global Agenda Education Program(ASEAN横断型グローバル課題挑戦的教育プログラム)。筑波大学がAIMSプログラムに提供しているプログラム。
**:ASEAN International Mobility for Students Programme。2011年に東南アジア教育大臣機構高等教育開発センター(SEAMEO RIHED)主導のもとに開始され,日本は文部科学省/日本学術振興会による「大学の世界展開力強化事業」の一環として平成25年から参加。筑波大学を含む11大学,7プログラムが採択されている。

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