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第7回マレーシア工科大学主催学長フォーラム 2015開催

2015/05/13

5月13日,第7回マレーシア工科大学主催学長フォーラム2015がマレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia: UTM)で開催されました。同フォーラムには13カ国から38大学およそ80名(内,学長28名,副学長14名)が参加し,日本からは筑波大学の他,芝浦工業大学,東京電機大学および山口大学が参加し,筑波大学のベントン・キャロライン副学長が基調講演を行いました。

今回が7回目となった同フォーラムは,これまで毎年5月に主要な大学を招待し,共通の問題に対して共同で対処できるよう大学間の連携を構築しています。今回,ベントン副学長は “Creation of a Flexible Education and Research Structure for the Making of a Future Society”という演題で講演を行いました。グローバル化と少子化に柔軟に対応するキャンパス・イン・キャンパス構想,これからの大学マネジメント等について会場の反応は非常に良く,多くの大学から質問が多数よせられました。さらに世界的に学生獲得,大学財政など厳しさを増す高等教育環境の中で大学はどのようにして対処すべきかを協議し,活発な議論が行われました。

フォーラムの閉会式の挨拶では筑波大学のブランディングメッセージである” IMAGINE THE FUTURE”の言葉で結ばれ,筑波大学は会期を通して大きな存在感を示しました。

基調講演を行うベントン副学長

基調講演を行うベントン副学長

フォーラムの様子(写真提供UTM International)

フォーラムの様子(写真提供UTM International)

第7回マレーシア工科大学主催学長フォーラム 2015集合写真(写真提供UTM International)

第7回マレーシア工科大学主催学長フォーラム 2015集合写真(写真提供UTM International)

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