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お知らせ・情報

体育系モスクワ訪問団,ロシア国立体育大学との交流協定締結に向けてモスクワを訪問

2015/05/31

平成27年5月25日から31日,筑波大学体育系モスクワ訪問団は,ロシア国立体育・スポーツ・青年・観光大学,(Russian State University of Physical Education, Sport, Youth and Tourism: RSUPESYT),モスクワ国立文化芸術大学(Moscow State University of Culture and Arts: MSUCA),モスクワ青少年スポーツ団体(PE-Sport Association “Youth of Moscow”: SA-YM),スポーツ省スポーツ博物館などを訪問しました。

訪問団は,中川昭教授(体育系長),木塚朝博教授(体育専門学群副学群長),岡田弘隆准教授(柔道部総監督),寺山由美准教授(ダンス部顧問),ウバイドゥロエフ・ズバイドゥロ(つくば国際スポーツアカデミー研究員)の教職員5名と,北原隆文(体育学専攻1年),尾張詩朗(学群3年),藤原実果(学群3年),村山のどか(学群3年),山本幸紀(学群3年)の学生5名,計10名で構成しました。

RSUPESYTでは,学長表敬訪問の後,スポーツ施設,研究施設,ギャラリーなどを見学し,柔道の親善試合を行いました。また,創立97周年の式典に参列し,祝辞を贈りました。MSUCAでは,民族舞踊を中心とした伝統芸能を見学し,それらの保存教育について意見交換を行いました。SA-YMでは,ロシア独特の青少年スポーツ教育について意見交換を行い,施設を見学しました。スポーツ博物館では,ロシアのスポーツの歴史,特にオリンピックの歴史について学びました。

多様性に富んだロシアの文化に触れることにより,私たちの将来やビジョンについて改めて考える良い機会となりました。特に,学生たちは,RSUPESYTの学生宿舎で生活し,さらに柔道の稽古やサンボの練習に参加することを通して,ロシアの学生たちとの友好を深めました。

今後,より実質的かつ継続的な交流を行うため,努力を続ける約束を交わしました。

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