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お知らせ・情報

筑波大学附属図書館ボランティア20周年記念式典を開催

2015/06/01 附属図書館

筑波大学附属図書館では,6月1日に附属図書館ボランティア20周年記念式典を開催しました。附属図書館ボランティア制度は生涯学習を目的として平成7年に開始され,毎年約50名が登録し活動を続けています。活動内容は,留学生に対する英語やその他の外国語での利用案内,視覚障害者に対する対面朗読サービス,高校生などへの館内見学案内,図書修理,書架整理などさまざまです。

20周年記念式典には,ボランティアを中心に,永田恭介学長をはじめとする学内関係者,図書館関係者など,108名が参加しました。第1部式典では主催者挨拶,学長挨拶,図書館ボランティアへの感謝状と記念品の贈呈,図書館ボランティア代表挨拶が行われました。第2部の記念講演会は,筑波大学体育系真田久教授の「オリンピック,ボランティア,図書館」という演題で,ご専門であるオリンピックをテーマにそれにまつわる図書館とボランティアのエピソードやスポーツボランティアに求められるものなどについての講演があり,参加者は熱心に耳を傾けました。第3部の交流会では,ボランティアの体験談や思い出話で終始和やかに交流を深めました。また,20周年記念誌「進化する図書館ボランティア-筑波大学附属図書館ボランティアの20年」も,当日配布されました。

大学図書館での市民ボランティアの導入としては,他に先駆けたもので,現在でも,その登録者数,活動内容は他の国公私立大学図書館に例を見ない水準にあります。

これからも附属図書館はボランティアの皆様と協働し,学生・教職員また社会からの要請に対してのサービスの一層の充実に努めてまいります。

挨拶する中山副学長・附属図書館長

挨拶する中山副学長・附属図書館長

感謝状を贈呈する永田学長

感謝状を贈呈する永田学長

講演する真田教授

講演する真田教授

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