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お知らせ・情報

ブラジル芸術家一行が筑波大学を訪問

2015/06/11

2015年6月11日,ブラジル・サンパウロ市で活動中の芸術家集団Atelier Fidalga「アトリエ・フィダルガ」を主宰するサンドラ・シント氏,アウバノ・アフォンソ氏はじめ,ディン・ムサ氏,フラ-ビオ・セルケイラ一氏及びフトシ・ヨシザワ氏が筑波大学を訪問しました。

今回の訪問は,本学の海外拠点の一つである,サンパウロオフィスのアレンジにより実現したもので,一行は,山中敏正芸術系長,フォンデヴィリヤ・ハーベス・リム芸術系助教との懇談後,山中芸術系長の案内で緑豊かな本学キャンパスの要所に配置された芸術作品を鑑賞しながら散策を楽しみました。

その後,芸術工房棟に移動し,齊藤泰嘉芸術系教授から,一定の温度で保存されている歴代学生の卒業制作の絵画や迫力ある木彫立像作品の説明を受けました。また,一行は,学内のギャラリーで開催中の日本の「書」や,学生による作品展示を鑑賞し,アトリエでは,制作中の学生と談笑するなど終始和やかな雰囲気の内に視察を終え,帰途につきました。

筑波大学は,南米地域との交流を推進しており,本年4月には,サンパウロオフィスが本稼働を開始し,今後は,さらに両国の様々な交流を支援していく予定です。

懇談の様子

懇談の様子

集合写真

集合写真

アトリエ見学の様子1

アトリエ見学の様子1

アトリエ見学の様子2

アトリエ見学の様子2

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