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駐日ウズベキスタン共和国トゥルスノフ特命全権大使閣下一行が永田学長を表敬訪問

2015/08/25 タシケントオフィス寄稿

 2015年8月25日,筑波大学東京キャンパスにて,駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使であるトゥルスノフ・ファルフ・イスロムジョノヴィッチ閣下が永田恭介学長を表敬訪問されました。
 懇談の席上,トゥルスノフ大使閣下より,筑波大学がタシケントに海外事務所を置き,タシケント東洋学大学や世界経済外交大学を中心に,ウズベキスタン共和国の独立以降,学術・教育分野で実りある交流を地道に継続していることに対して感謝の意が伝えられました。また,ウズベキスタン共和国は日本のイノベーション技術を高く評価しており,今後日本とウズベキスタン共和国と協力して,工学系の若手人材育成のためのイノベーションセンターをタシケント国立工科大学に設立する計画があり,日本の複数の有力大学とともに,本学にも協力を要請したいとの考えが表明されました。これに対して,永田学長は信義を重んじるウズベキスタンとの交流を今後も大切にし,できるかぎりの協力をしていきたいと語りました。
 さらに,トゥルスノフ大使閣下より,9月中旬にタシケント国立工科大学学長一行が日本を訪問し,日本の大学と意見交換の場を設けるとともに,筑波大学を訪問したいとの希望が伝えられました。11月には日本・ウズベキスタン学長会議(主催:ウズベキスタン共和国大統領所属国家行政アカデミー,共催:名古屋大学)の開催が予定されており,同会議への出席の要請がありました。永田学長は,本学としても積極的に対応したいと述べました。

集合写真

集合写真

永田学長とトゥルスノフ大使閣下

永田学長とトゥルスノフ大使閣下

懇談の様子

懇談の様子

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