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お知らせ・情報

筑波大学と国立台湾大学のサマープログラムを通じた相互学生交流

2015/08/312015/06/26-07/26,08/16-08/29,07/21-07/31

筑波大学と国立台湾大学は,双方のサマープログラムを通じて学生交流を実施しています。

国立台湾大学では,“Summer Plus”という,言語・文化から農業,バイオ技術,リーダーシップ,経済など様々な分野において世界中から学生が参加できる短期プログラムが実施されています。今年も,6月27日から7月26日まで開催したNTU Summer +N2 programと8月16日から8月29日までのNTU Summer +N1 programに本学大学院生が参加しました。
+N2 Programとは台湾の生物多様性,農業,文化を学習する約1ヵ月のプログラムで,生命環境科学研究科の大学院生2名が参加しました。+N1 programは主に国立台湾大学でバイオ技術を学習してラボでの最先端の研究に参加する2週間のプログラムとなっており,人間総合科学研究科の大学院生10名が参加しました。

一方,筑波大学では人間総合科学研究科医学系専攻および生命環境科学研究科の共催の“Summer Research Program in Tsukuba“を7月21日から31日まで実施しました。今年は欧米・アジアから34名が参加し,うち国立台湾大学からは12名の学生が参加,学生たちは各ラボに配属されて医科学・生命科学・農学の最先端の研究を実施しました。

これらのプログラムに参加した学生の多くが,ホーム大学ではTeaching Assistantを務めて参加学生の指導に参加するなど,双方向型の交流が実現しています。学生がホストとゲストの両方を体験することで,学術における学習のみならず、国際交流におけるコミュニケーション能力をかん養できる相互交流プログラムとなっています。

 

台湾陽明山にて(NTU +N2 program)

台湾陽明山にて(NTU +N2 program)

 

台湾の空港に到着した筑波大学大学院生たち(NTU +N1 program)

台湾の空港に到着した筑波大学大学院生たち(NTU +N1 program)

 

ラボで説明を受ける学生たち(NTU +N1 program)

ラボで説明を受ける学生たち(NTU +N1 program)

 

ラボで実験をする学生(NTU +N1 program)

ラボで実験をする学生(NTU +N1 program)

 

Tsukuba Summer Research Programに参加した国立台湾大学学生達(筑波大学)

Tsukuba Summer Research Programに参加した国立台湾大学学生達(筑波大学)

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