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睡眠医科学研究棟完成記念式典

2015/09/29

国際統合睡眠医科学研究機構 (WPI-IIIS) の新しい研究拠点「睡眠医科学研究棟 IIIS Building」の完成記念式典が,100名を超える内外の関係者ご出席の下,開催されました。

同機構は,睡眠覚醒の仕組み解明を目指し,基礎から臨床までを網羅する世界トップレベルの研究拠点です。2012年度に文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」として採択され設置されました。このたび念願の研究棟が完成し,傘下の研究室が文字通り統合されました。6階建てのビルは,研究者の動線やコミュニケーションの促進を配慮した斬新なデザインで,ロビーには本学芸術系教員の創意に富んだアートも配置されています。

記念式典では,柳沢正史機構長,永田恭介学長の開式の辞に続き,黒木登志夫WPIプログラムディレクター,生川浩史文部科学省大臣官房審議官,橋本昌茨城県知事(代理出席),市原健一つくば市長の来賓祝辞がありました。

引き続き,毎日新聞社科学環境部記者の須田桃子氏の記念講演が行なわれ,終了後,施設見学が行われました。

オープンした睡眠医科学研究棟

オープンした睡眠医科学研究棟

春日池の林が見通せるラウンジ

春日池の林が見通せるラウンジ

開式の辞を述べる柳沢機構長

開式の辞を述べる柳沢機構長

開式の辞を述べる永田学長

開式の辞を述べる永田学長

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