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お知らせ・情報

ホーチミン医科薬科大学学長が筑波大学附属病院を来訪

2015/09/30 国際連携推進室

9月30日,ベトナム・ホーチミン医科薬科大学学長のチャン・ディエプ・トゥアン(Tran・Diep・Tuan)氏が筑波大学附属病院を訪れました。
今回は,同氏がホーチミン医科薬科大学学長に就任後初めての訪問であり,本学及び筑波大学附属病院との今後の交流のあり方や,更なる関係の強化を目的としたものです。また同時に,つくばグローバルサイエンスウィークのオープニング及びクロージング・セレモニーにも出席しました。
当日はじめに,秋山 稔 国際連携推進室長より病院概要の説明があり,その後,院内視察としてビジネス病棟やICU・救急部などを見学し,同氏から多くの質問がありました。
その後,松村 明 附属病院長との懇談がもたれ,ホーチミン医科薬科大学と筑波大学附属病院の相互交流をより深めていくための話し合いがされました。その席では,同氏と松村 明 病院長ともに,よりよい相互交流を築くためのアイデアや,受け入れ可能な研修内容など具体的な交流強化の話し合いもすすめられました。帰国前には同氏より,院内視察や松村 明 附属病院長との懇談が大変印象に残り満足できるものであったとの感想が述べられました。

松村 明 病院長と懇談後,記念撮影を行いました。

松村 明 病院長と懇談後,記念撮影を行いました。

熱心に説明を聞くホーチミン医科薬科大学長

熱心に説明を聞くホーチミン医科薬科大学長

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