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お知らせ・情報

Tsukuba Global Science Week 2015 へ参加するために来日された協定校等代表者が筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センターを来訪

2015/09/30 陽子線医学利用研究センター

去る9月28日から30日に開催されたTsukuba Global Science Week 2015へ参加するために来日した本学協定校2校,国立台湾大学(台湾),カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ)と今後交流を検討しているホーチミン市医科薬科大学(ベトナム)の代表者が筑波大学の医学分野における積極的な交流を目的に本院の陽子線医学利用研究センターを来訪しました。
本院の陽子線治療は国内外で歴史と実績を有する特徴的な医療のひとつです。参加校の中でも,陽子線治療の立ち上げを検討している国立台湾大学からは,特に治療に関する具体的な質問がなされました。今回の施設見学やディスカッションを通じて,陽子線治療をはじめとした本学ならではのユニークな医療分野をベースとした筑波大学と各国の学生間の活発な交流が期待されます。

会議室にて

会議室にて

シンクロトロン装置を視察する一行

シンクロトロン装置を視察する一行

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