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本澤巳代子教授がザイボルト賞を受賞

2015/10/07 筑波大学ボンオフィス寄稿

2015年10月7日,ドイツ・ボンのAkademisches Kunstmuseumにおいて,オイゲン・ウント・イルゼ・ザイボルト賞の授賞式が行われ,本学人文社会系の本澤巳代子教授が同賞を受賞しました。
この賞は,二年に一度DFG(ドイツ研究振興協会)の主催により,日本とドイツの学術発展に貢献した研究者に贈られるもので,本澤教授は長年にわたる日独での社会保障法・家族法についての研究や,積極的なセミナー・シンポジウム開催による日独学術交流推進など数々の功績を称えられての受賞となりました。
授賞式のスピーチにおいて本澤教授は,ドイツのマックス・プランク研究所や本学における研究の足跡について語り,聴衆を大いに感動させました。
なお,もうお一方の受賞者であるマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(以下,ハレ大学)のFoljanti-Jost教授は,本学とハレ大学との大学間交流協定をご提案くださったハレ大学副学長(当時)として本学と深い関わりを持つ方であり,お二方の同時受賞が,両大学の益々の交流発展につながることが期待されます。

授賞式会場となったAkademisches Kunstmuseum

授賞式会場となったAkademisches Kunstmuseum

受賞者・授賞式主催者らによる集合写真

受賞者・授賞式主催者らによる集合写真

表彰を受ける本澤教授(中央右)とFoljanti-Jost教授(中央左)

表彰を受ける本澤教授(中央右)とFoljanti-Jost教授(中央左)

本澤教授によるスピーチの様子

本澤教授によるスピーチの様子

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