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お知らせ・情報

第2回日本・ウズベキスタン学長会議に出席

2015/11/13 タシケントオフィス寄稿

 2015年11月13日,ウズベキスタンのタシケント市にあるシンガポール経営開発大学において開催された第2回日本・ウズベキスタン学長会議に,本学からベントン・キャロラン副学長,小野正樹教授(人文社会系中央アジア地域責任者)及び松崎広好国際室担当課長が出席しました。
 本学長会議は,ウズベキスタンと日本の若手研究者交流及び人材育成協力の活性化を目的とし,両国の学長間で意見交換を行う場として開催され,日本からは18大学が,ウズベキスタンからは62大学が参加しました。
 開会セッションでは,シンガポール経営開発大学ジャスル・サリホフ学長,ウズベキスタン高等中等専門教育省アリシェル・ワハボフ大臣,在ウズベキスタン日本国大使館加藤文彦特命全権大使,文部科学省前川喜平文部科学審議官から歓迎の挨拶及び日本側幹事校の名古屋大学松尾総長から主催者挨拶がありました。その後,基調講演として,ウズベキスタン高等中等専門教育省から,ウズベキスタンの高等教育システムや人材育成政策等について紹介があり,また,文部科学省高等教育局松本国際企画室長から,日本の大学の国際化の現状,スーパーグローバル大学事業等の高等教育政策に関する紹介等がありました。
 会議では,参加大学における両国間の交流実績や今後の展望について議論が交わされ,閉会セッションでは,本学のベントン・キャロライン副学長から会議全体の総括がありました。

名古屋大学松尾総長による開会挨拶

名古屋大学松尾総長による開会挨拶

ベントン副学長による全体統括

ベントン副学長による全体統括

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