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お知らせ・情報

バングラデシュ国際下痢症疾患研究センターより教授が筑波大学附属病院を来訪

2015/11/19 国際連携推進室

 11月19日,バングラデシュの国際下痢症疾患研究センター(International Center for Diarrhoeal Disease Reseach, Bangladesh)から,Dr. A.S.G. Faruque(A.S.G.ファルーク)氏とDr. shafiqul A. Sarker(シャフィクル.A.シャーカー)博士が本院を来訪しました。
 バングラデシュ国際下痢症疾患研究センターは,バングラデシュや途上国で蔓延する下痢症を改善・研究するための国際的な研究機関です。今回,同研究センターで日々研究を続けている2氏が,本学の学生,医師を対象とした特別講義を行うために来訪しました。秋山稔 国際連携推進室長と共に小児科病棟・ICU・ER等を視察する中で,2氏は特に日本の小児疾患治療方法等について関心を示し,小児科病棟では,岩淵敦 診療講師と活発な意見交換が行われました。
 同センターは,特に小児下痢症・栄養失調に関する研究に対しては世界のトップクラスであり,日本からも多くの研究者・医療従事者が研究交流等を行っており,本院にとっても今後の交流が期待されます。

屋上ヘリポートにて

屋上ヘリポートにて

岩渕講師との質疑応答の様子

岩渕講師との質疑応答の様子

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