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お知らせ・情報

TAG-AIMSプログラム第二期派遣学生フォローアップミーティングを本学ホーチミン事務所で開催

2015/11/28

 平成25年度 大学の世界展開力強化事業で実施されているTAG-AIMSプログラム(ASEAN横断型グローバル課題挑戦的教育プログラム)で現在ASEAN5か国(マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン・ベトナム)に留学している第二期派遣学生(16名)のフォローアップミーティングが平成27年11月28日に筑波大学ホーチミン事務所で開催されました。学生は,それぞれの留学先から空路ホーチミンに入り,会議に出席し各学生による口頭発表を含む会議が行われました。野村名可男(グローバルコモンズ(生命環境系)准教授,プログラムマネージャー)の他,田中隆行派遣担当コーディネーター,中川香織派遣担当アシスタント,さらに学生生活課から吉田あかりとホーチミン事務所現地スタッフ(国際連携コーディネーター)のMs. Ngo Thi Doang Phuongが参加しました。
 本会議では,学生の留学中の学修状況,派遣先大学における学生支援状況を把握するとともに,ASEAN留学経験者間のネットワークの構築も目的とし,口頭発表では現地での週間時間割,派遣先大学でのサポート体制,居住環境,本プログラムへの参加を通して習得,成長した点について,同大学への留学を考えている後輩学生へのアドバスなど活発な討論が行われました。
 参加学生は本会議における他の学生との情報共有を通して,残りの留学生活の学修生活改善に役立つ情報を得ることができました。
 また,本プログラムの特徴である幅広いパートナーシップを生かして,派遣国以外のASEAN諸国の大学教育,経済状況などについても知見を深めることができました。
 さらに,会議終了後には情報交換のための懇親会を実施し,参加者間でのネットワークが構築されました。

プログラムマネージャーによるミーティング開催目的及びプログラム全体の目標,意義に関する説明

プログラムマネージャーによるミーティング開催目的及びプログラム全体の目標,意義に関する説明

学生による個別発表(写真はインドネシアボゴール農科大学に留学中の学生)

学生による個別発表(写真はインドネシアボゴール農科大学に留学中の学生)

ミーティング終了後の集合写真

ミーティング終了後の集合写真

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