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筑波大学がASEAN教育省事務次官級会合で文部科学省共催筑波大学-APEC国際会議を解説

2015/11/30

 筑波大学は東南アジア教育大臣機構SEAMEOの国内唯一の提携機関であり,APECプロジェクトを受託する国内唯一の大学です。その実施組織である本学教育開発国際協力研究センターCRICEDは,その役割を紹介するために例年,SEAMEO各国教育省事務次官級会合で,その活動を紹介し,各国教育省の協力・共同関係を構築しています。昨年度はベントン副学長が,スパーグローバル大学構想を説明しました。今年度は,例年,文部科学省共催で実施される第10回筑波大学-APEC国際会議「授業研究による算数数学教育の革新」(2016年2月12-18日)を案内しました。特に,その衛星会議として実施されるSEAMEO-Japan数学教育課程シンポジウムに各国教育省からの協力を得ることが合意されました。
 教育開発国際協力研究センターCRICEDは,文部科学省のもとで,APEC21ヶ国授業研究ネットワークを国際機関APECにおいて組織し,国際的な教育研究を先導する国際拠点センターとして機能しています。

文部科学省共催会議を紹介する礒田正美教授(右)と文部科学省大臣官房国際課佐藤兆昭政策情報分析官(左)

文部科学省共催会議を紹介する礒田正美教授(右)と文部科学省大臣官房国際課佐藤兆昭政策情報分析官(左)

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