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マレーシア高等教育大臣一行が筑波大学を訪問

2015/12/15 クアラルンプールオフィス寄稿

2015年12月15日,マレーシアのYB Dato’ Seri Idris bin Jusoh高等教育大臣,マレーシア大学評価機構のYBhg. Dato’ Prof. Dr. Rujhan bin Mustafa事務局長,本学の協定校であるマレーシア工科大学(UTM)のYBhg. Prof. Datuk Ir. Dr. Wahid bin Omar副学長及びマレーシア高等教育省一行が本学を訪問され,ベントン・キャロライン副学長(国際担当),大根田修国際室長,松本宏生命環境系長及び白岩善博学長補佐等との懇談を行いました。
席上では,ベントン副学長から本学の概要及び国際戦略をご説明するとともに,野村名可男准教授(生命環境系)から本学が推進するTAG-AIMSプログラム(ASEAN横断型グローバル課題挑戦的教育プログラム)の取組みについて紹介しました。Idris大臣からは,マレーシア日本国際工科院(MJIIT)と本学との間で準備中のジョイントディグリープログラムやMJIIT内に設置された防災研究センターに対する取組み等について活発な質問がありました。
その後,大臣一行は,本学の藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター及び陽子線医学利用研究センターを視察されました。
また,同日午後,大臣一行は,外務省で開催されたマレーシア日本国際工科院(MJIIT)コンソーシアム会合に出席され,同会合でのご挨拶の中でも本学の取組についてご紹介いただきました。
本学は平成26年にMJIIT内にクアラルンプールオフィスを設置し,2名の教員を派遣するなどマレーシアとの学術交流及び学生交流を推進してきました。これまでMJIIT環境・グリーン技術工学(EGT)分野での協力を行ってきましたが,今年度から,新たに防災分野の幹事校としての役割を担っております。今回のIdris大臣一行の本学訪問により,本学とマレーシアの高等教育機関との更なる交流の拡大が期待されます。

マレーシアからの留学生が大臣来訪を歓迎

マレーシアからの留学生が大臣来訪を歓迎

マレーシア高等教育大臣一行

マレーシア高等教育大臣一行

懇談の様子

懇談の様子

集合写真

集合写真

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