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お知らせ・情報

マレーシア国・イドリス高等教育大臣一行が筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センターを訪問

2015/12/15 陽子線医学利用研究センター

 平成27年12月15日,マレーシア国・イドリス高等教育大臣他8名が本学視察の一環として,筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センターを訪問されました。
 今回の訪問は,マレーシアの学園都市建設構想において陽子線治療施設の建設が予定されており,陽子線医学利用研究センターの運営体制等を参考にすることを目的としたものです。
 初めに松村 明 病院長より歓迎のご挨拶があり,次いで,坪井 康次 同センター長より陽子線治療及び同センターの概要等について説明がありました。
 その後,同センターの照射室の見学が行われ,大臣一行からは,陽子線治療に関して活発な質問がありました。
 今後は,筑波大学附属病院が持つ陽子線治療のノウハウ等がマレーシアの陽子線治療に役立つことが期待される訪問となりました。

歓迎の挨拶を述べる松村病院長

歓迎の挨拶を述べる松村病院長

装置について熱心に質問されるイドリス大臣

装置について熱心に質問されるイドリス大臣

陽子線治療について説明する坪井センター長

陽子線治療について説明する坪井センター長

説明に耳を傾けるイドリス大臣一行

説明に耳を傾けるイドリス大臣一行

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